2026/03/06 映像玩具の科学研究会
第7回 日本映像学会映像玩具の科学研究会のお知らせ
1858年にジョン・ゴーハムが制作したカレイドスコピックカラートップは、回転する色コマの上にスリットが空いた円盤を載せるものですが、その円盤に糸をつけることで、スリット盤の回転だけを少し遅くするというものです。コマとスリット円盤の回転比に差が生じることで多様な変化を伴って見えるらしいという謎の装置でした。ほとんど知られていない装置ではないでしょうか。
以前から関心があった装置なのですが、別プロジェクトで関わっている草原真知子先生の資料アーカイブ作業中に実物を発見したことから研究会で取り上げることにしました。
参考:ヴィクトリア&アルバート博物館
https://collections.vam.ac.uk/item/O1115393/kaleidoscopic-colour-top-optical-toy-gorham-john/
この装置を実際に制作し、なにが起きているのかを体験、観察し、仕組みを議論したうえで様々な実験を行います。
講演会ではなく、参加者のみなさんで考えるワークショップ形式となります。見学枠はありません。
日程 2026年3月30日(月)
時間 1部 10時30分〜 学習院大学見学ツアー
2部 13時〜 研究会
18時〜 懇親会
会場 学習院大学 教室は参加決定者にお伝えします
参加費 無料
募集人数 20名程度
申込フォーム https://forms.gle/5fbsYEt1gCehUEKq6
問い合わせ 映像玩具の科学研究会 橋本典久 hashimoto
zeroworks.jp
締め切り 3月15日 (定員になり次第締め切り)
協力:学習院大学文学部佐々木果研究室
