2026/10/27 映像アーカイブ研究会
日本映像学会第6回映像アーカイブ研究会
日本映像学会第6回映像アーカイブ研究会では、国立映画アーカイブ館長のとちぎあきら氏をゲストにお招きし、映像アーカイブをめぐる法制度や美術館行政の現状をうかがいながら、映像文化の保存・継承を支えるための制度的・社会的条件について、また、いま私たちにできることについて、参加者とともに考えます。
日時:2026年11月28日[土]14:00-15:30
会場:関西大学 東京センター(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階 教室A)、オンライン(Zoom meetingを使用)
予約:右下のQRコード (https://forms.cloud.microsoft/r/UG18CVZPD2) より予約フォームにアクセスいただき、必要事項をご登録ください。
問合せ先:kanbaya [at] kansai-u.ac.jp(代表 門林岳史)
主催:日本映像学会映像アーカイブ研究会
ゲスト:とちぎあきら(栩木 章)氏
フィルムアーキビスト。1958年東京生まれ。ニューヨーク大学大学院映画研究学部卒業。1998年に「東京国立近代美術館フィルムセンター」客員研究員、2003年から主任研究員として映画フィルムの収集・保存・復元・アクセス対応に従事。数々の映画復元や映画フィルムの重要文化財指定、相模原の映画保存棟 IIおよびIIIの新設を手がけ、2018年の国立映画アーカイブの設置にあたっては主幹として中心的な役割を果たす。2026年より「国立映画アーカイブ」館長。
国立映画アーカイブ (NFAJ) について
日本で唯一の国立映画機関として、国内外の映画および映画関連資料の収集・保存・研究・復元とともに、無声映画から近年の作品までを取り上げた特集上映や日本映画の歴史を伝える常設展、さまざまな切り口から映画文化を発信する企画展で所蔵品を公開している。図書室を有し、映画に関する教育、国際連携・協力の拠点としての機能も備えるなど、映画文化振興の中心として発信を行っている。

↑クリックして拡大
202611128flyer_v5
