投稿規定とスタイル・シート

『映像学』投稿規定(2017年6月改正)

1.投稿資格

(1) 日本映像学会の正会員は、邦文の論文、研究報告、レヴュー(書評、展評等)、および英文の論文を、本誌に投稿することができる。

(2) 投稿の時点で正会員の資格を有していること。

(3) 投稿者本人が執筆者であること。共著の場合は、投稿者が筆頭執筆者であり、必ず他の共著者全員の承認を得た上で投稿しなければならない。

2.投稿原稿の内容

(1) 映像に関する研究を推進し、広く映像文化の向上に寄与するもの(「日本映像学会会則」第2章第4条にもとづく)。

(2) 完結していること。

(3) 未発表のもの。二重投稿は認めない。投稿者自身の既発表論文や口頭発表と関連がある場合には、そのことを必ず明記すること。

(4) 投稿者は、自らが著作権を有しない著作物や図版などを引用するに際しては、著作権法(第32 条第1項)が定める引用の条件に則って行なうものとし、必要な場合はその著作権所有者の許諾を得なければならない。

3.範疇と枚数

(1) 邦文の「論文」は、注や付記、文献リスト等を含めて20,000 字以内、「研究報告」は10,000 字以内、「レヴュー(書評、展評等)」は6,000字以内とする。原稿の末尾に文字数を記すこと。

(2) 英文の「論文」は、注や付記、文献リスト等を含めて10,000 語以内とする。原稿の末尾に語数を記すこと。

(3) 図版を添付する場合には、図版の大きさを文字数に換算し、全体の文字数に含める。

(4) 邦文の「論文」には、論文冒頭(タイトルの直後)に邦文要旨600 字程度とキーワード3語以上5語以下を、論文末尾(注、文献リストの後)に英文要旨200 語程度を付す。英文の「論文」には、論文冒頭(タイトルの直後)に英文要旨100 語程度とキーワード3語以上5語以下を付す。以上は(1) の文字数または(2) の語数に含めない。

(5) 邦文の「論文」の英文要旨、英文の「論文」の本文と要旨は、学術論文としての英語校閲を受けたものを提出すること。

4.体裁

(1) 完成原稿であること。

(2) 原則としてワープロ印字原稿で、A 4サイズ、横書き。

(3) 典拠明記や文献リストの方法は、所定のスタイル・シート(学会ウェブサイトからダウンロード可能)に従う。

(4) 原稿本体には執筆者名は記さない。

(5) 別紙の「連絡票」(書式は自由)に、題名、執筆者名、住所、電話番号、E メールアドレス、所属等を記して同封すること。なお、編集委員会が原稿を確認してから3日以内に事務局からE メールで「原稿受付」の通知をするので、E メール以外での連絡を希望する場合は、その旨、連絡票に明記すること。また、採否の通知は、連絡票に記された住所宛に郵便で発送する。

5.提出方法

(1) 紙にプリントアウトした原稿と電子データの双方を提出すること。

(2) プリントアウトは正副計4部を下記の事務局宛に、書留または宅配便など配達の記録が残る手段で送付すること。電子データは、「連絡票」にOS の種類とソフト名を明記し、CD-R など上書きができない電子記録メディアを原稿に同封するか、メール添付で事務局に送信すること。なお、提出された原稿などは返却しないので控えを取っておかれたい。

6.投稿先

〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1

日本大学芸術学部映画学科内 日本映像学会『映像学』編集委員会

E-mail: jasias@nihon-u.ac.jp

7.校正

著者校正は初校のみとし、以後は編集委員会が行なう。

8.抜刷

「論文」と「報告」については筆者の希望により抜刷20 部を進呈する。

9.著作権

本誌に発表された論文等の著作権は日本映像学会に帰属する。他の著作に転載する場合には、事務的な手続きのため、事前に文書等で学会に連絡し、転載する際に、本誌への掲載に関する基本的な書誌情報を明記すること。

10.締切

邦文は年2回、3月15 日と9月15日、英文論文は年1回、3月15日に、必着とする。ただし、締切日が土・日・祝日に当る場合は、翌平日の到着分まで有効とする。

 

『映像学』スタイル・シート

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