4.映像テクスト分析研究会
映像テクスト分析研究会
代表 藤井仁子
連絡先 早稲田大学文学学術院
住所 〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
e-mail jinfujii@waseda.jp
運営構成員 木村建哉(成城大学) e-mail:kimura02@seijo.ac.jp
中村秀之(立教大学) e-mail:hideyukin@rikkyo.ac.jp
長谷正人(早稲田大学) e-mail:mhase@waseda.jp

 

過去の活動実績(2003-2010)

 ・第1回映像テクスト分析研究会
日時:2003年5月10日(土) 午後3時−6時
場所:成城大学7号館722教室
テーマ:ヒッチコック『見知らぬ乗客』における罪/欲望の移動の視覚化:深夜の密談シーンの分析を中心に
発表者:木村建哉(成城大学)
司会:長谷正人(早稲田大学)

・第2回映像テクスト分析研究会
日時:2003年11月29日(土)15時─18時
場所:早稲田大学戸山キャンパス31号館311教室
報告者:飯岡詩朗(信州大学)
題目:探検/冒険映画のイデオロギー的再編──『類猿人ターザン』(1932年)における〈アフリカ〉の表象

・第3回映像テクスト分析研究会
日時:2004年7月31日(土)14時半─17時半
場所:早稲田大学戸山キャンパス31号館313教室
テーマ:『太陽の帝国』、あるいは〈孤児〉への変貌——スピルバーグの決別
報告者:藤井仁子(立教大学文学部)

・第4回映像テクスト分析研究会
日時:2005年3月26日(土)15時半─18時
場所:早稲田大学戸山キャンパス31号館312教室
テーマ:バイオグラフ期グリフィスにおける演劇の影響
報告者:畠山宗明(早稲田大学)

・第5回映像テクスト分析研究会
日時:2006年4月1日(土)15時半─18時
場所:早稲田大学戸山キャンパス31号館311教室
テーマ:ヒッチコック『ロープ』における<キャメラの動き>の特質」
報告者:碓井みちこ(早稲田大学)

・第6回映像テクスト分析研究会
日時:2007年5月19日(土)14時─18時
場所:成城大学733教室
発表者:木村建哉(成城大学)

テーマ:『バンド・ワゴン』における娯楽(エンターテインメント)と芸術の対立と統合:ハリウッド・ミュージカルと娯楽(エンターテインメント)の神話
発表者:長谷正人(早稲田大学)
テーマ:映画における時間的経験――『バンド・ワゴン』をめぐって

・第7回映像テクスト分析研究会
日時:2007年9月29日(土)14時―19時
場所:早稲田大学戸山キャンパス307教室
報告者:中村秀之(立教大学)
題目:〈良き日本人〉の条件― Behind the Rising Sun (1943,RKO)における占領的ユートピア

・第8回映像テクスト研究会
日時:2009年3月31日(火)15時―18時
場所:早稲田大学戸山キャンパス311教室
報告者:中山昭彦(学習院大学)
題目:二つの『秋日和』-小津安二郎と里見弴

・第9回映像テクスト分析研究会
日時:2010年7月10日(土)15時~18時
場所:早稲田大学18号館 国際会議場第三会議室
発表者:竹峰義和
発表タイトル:西部からの呼び声:ナチス政権下のルイス・トレンカー監督作におけるアメリカ表象

 (ここまでの研究会代表者は長谷正人(早稲田大学))

新着情報