第50回デジタルメディア研究会/映像教育研究会【1月26日】

 

第50回デジタルメディア研究会/映像教育研究会(報告会)
『SIGGRAPH Asia2010および伯日デジタル放送推進シンポジウムに関する報告』開催のおしらせ

謹啓
新春の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、日本映像学会デジタルメディア研究会/映像教育研究会では、2010年12月に行われたSIGGRAPH ASIA 2010 (ソウル、韓国)およびThe 1st Brazil Japan Symposium on Advances in Digital Television (サンパウロ、ブラジル)に関する報告会を開催いたします。
ご多忙かと存じますが、是非ご参加頂けましたら幸いです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

テーマ:2010年12月開催の国際学会・シンポジウムの内容を交えた、コンピュータ・グラフィックスおよび高精細映像に関する最新事情
スピーカー:為ヶ谷秀一(女子美術大学教授)
コーディネーター:河口洋一郎(東京大学教授)

内容:
1.SIGGRAPH ASIA’10 in Seoulに関する報告
会期:2010年12月15日~18日
会場:Coex Convention&  Exhibition Cente、ソウル、韓国
2.The 1st Brazil Japan Symposium on Advances in Digital Television に関する報告
会期:2010年12月6日~8日
会場:Butanta Campus of the University of Sao Paulo、サンパウロ、ブラジル

日時:2011年1月26日(水) 18:00 – 19:30
会場:東京大学大学院情報学環 暫定アネックス 1F
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_02_j.html
定員:40名
主催:日本映像学会デジタルメディア研究会/映像教育研究会

○新年懇親会
なお報告会終了後、新年会を兼ねたささやかな懇親会の開催を予定しております。(実費)

担当連絡先 東京大学大学院情報学環河口洋一郎研究室
特任助教 堀
TEL&FAX:03-5841-2867
E-mail:hori@iii.u-tokyo.ac.jp
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日本映像学会デジタルメディア研究会
代表 河口洋一郎
〒113-0033東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院情報学環

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アクセスマップ付PDF版は以下をクリックしてお読みください。
第50回デジタルメディア研究会_映像教育研究会のお知らせPDF版


報告:会報第154号(2011年4月1日)6頁-7頁

総務委員会報告

総務委員会の仕事と課題
岡島 尚志

日本映像学会には、研究企画委員会、機関誌編集委員会および総務委員会という三つの委員会が置かれています。二年に一度行われる選挙によって選ばれた理事(一部会長推薦)は、この委員会のいずれかに所属して、会長および執行部の指導のもと、会務を分掌し、全体として、当学会が掲げるさまざまな目標を実現し、会員の研究環境を向上させ、会員間また国際・学際間の交流を促進し、期待される社会的な使命を果たすように努力しています。実のところ、学会の本則たる会則には委員会を規定する条項はありませんが、理事にとってこうした委員会の仕事が、会員の負託を受けた大切な任務であることはいうまでもありません。
総務委員会は、学会の管理運営に関する基本的な実務を担っており、他の委員会のもつ研究的・学問的性格に比べると、事務的、経理的あるいは法務的な側面が強いのが特長です。いわば、学会の「決まりと金銭」とを所掌する当委員会にとって、選挙と会費をめぐる諸問題は常に最大の関心事としてあります。「決まりと金銭」のほかに、委員会が重点的に取り組むのは、広報と連絡調整です。とりわけ広報は、学会の将来にわたる伸張に深くかかわるものですから、積極的な展開が求められていますし、連絡調整については、学会の多様な研究会活動・支部活動また学会誌の出版にかかわる諸活動について、公平かつ合理的な視点で臨む必要があります。
今期の総務委員会(名簿は別頁参照)は、そうした委員会の基本理念を踏まえながら、下記の点について早急かつ具体的な方策を講じていくことで一致しています。

●   ウェブサイトの充実
ウェブサイトについては、会報の大幅な電磁化の実現を含む新たなホームページが開設されましたのでご覧ください(URL: http://jasias.jp)。当学会の「顔」であるこのウェブサイトが多くの会員に利用され、学会の存在を広く内外に知らしめ、さまざまな利用が可能となる親しみやすい情報プラットフォームとして成長していくことを期待しています。

● 会費未納者の極少化
会費の未納が、学会の経営的基盤を揺るがしかねない大きな問題であることはいうまでもありません。理事会では、来年度の会費納入時から銀行等による自動引き落としを全会員にお願いすることを決議しました。どうぞご理解のほどお願いします。また、累積未納会費のある方は、早急な支払いをお願いいたします。

●  投票率の底上げ
現在、約855名の会員を擁する当学会が、民主的かつ効率的に運営されるためには選挙における投票率の底上げがぜひ必要です(先回選挙では投票率が17.6%でした)。このためには会員間の啓発が有効ですが、委員会では、それ以外に何ができるのか検討中です。

日本映像学会をよりよいものにするために、皆様のご意見をお待ちしています。

(Hisashi Okajima/総務委員長)

December, 2010