第47回大会の概要と参加方法について

日本映像学会会員各位

 第47回大会のオンラインでの開催変更について4月23日付メールでのお知らせをいたしました。大会への発表、並びに大会参加予定の方へ、大会の概要と参加方法の変更点についてお知らせします。
日本映像学会第47回大会(2021)ウエブサイト

<日本映像学会大会第代47回大会 オンライン開催概要>
1.日 時:2021年6月5日(土)、6日(日)
2.主催校:愛知県立芸術大学
3.プログラム
【1日目】午後から開始
 ・講演 越後谷卓司(愛知県美術館主任学芸員)「ポスト・ドキュメンタリーの時代、あるいは映像とアートの質的変容」
 ・シンポジウム「越後谷氏の講演を受けて(仮)」 登壇者:越後谷卓司、前田真二郎、他。司会:関口敦仁
  *オンライン開催、一般公開(zoom ウェビナーにて開催)
 ・研究発表
  *オンライン開催、学会員限定 (zoomミーティングにて開催)
【2日目】午前および午後
 ・研究発表
  *オンライン開催、学会員限定(zoomミーティングにて開催)
4.参加費・発表費:無料
5.その他
①大会参加申し込みについて:通常大会では参加申込して頂いてましたが、オンライン開催となったため参加申し込みはなくなりました。
              すでに申し込みされていた方の情報は消去処理いたします。
②発表予定者の方へ:発表方法やスケジュールの調整について別途ご連絡を差し上げます。
③オンライン大会参加方法:シンポジウムへの参加、研究発表への参加はzoomによる参加登録をお願いする場合がございます。
            オンライン大会への参加方法につきましては発表プログラムも含め、第三通信をお待ちください。

 どうぞよろしくお願いいたします。

第47回大会実行委員長 関口敦仁
会長 斉藤綾子

第47回大会オンライン開催変更と総会についてのお知らせ

日本映像学会会員各位

 新型コロナウィルス感染の第4波が全国で拡大しつつある中で、会員の皆様には6月5日(土)~6 日(日)に予定されている第47回大会の開催について不安にお感じになっている方も多いのではないかと存じます。この間、理事会および大会実行委員会では 学術研究は対面でやるのが好ましいという前提で、また開催校である愛知県立芸術大学において、学外団体による施設利用の停止や制限の措置が採られていないことに鑑み、対面開催に向けて準備を進めてまいりました。しかし、今月に入り変異株の感染者が急増するとともに全国規模で感染拡大が急激に進んでおり、蔓延防止等重点措置等が施行また緊急事態宣言の発令も検討されている中で、大会の延期をせずに開催するためには、何らかの意思決定が早急に望まれていると判断いたしました。
 幸い関西大学におけるオンライン開催が無事成功裏に終り、その経験を活かせば今大会もオンライン開催への変更は可能であると大会実行委員長の合意を得て、理事会としても会期は予定通りでオンライン開催に変更するという決定をいたしました。なお、オンライン大会に変更になったことで生じる具体的な変更内容と、今後のスケジュールに関しては詳細が固まり次第会員の皆さまに告知するとともに、発表者各位にも別途大会実行委員会からご連絡を差し上げる予定です。参加を予定されていた会員各位と対面発表を前提として準備されている発表者各位におかれましては、オンライン開催への変更を何とぞご了解いただきたく御願い申し上げます。
 なお、例年大会開催期間中に開催される通常総会につきましては、3月20日の前理事会において、大会の開催形態にかかわらず、昨年と同様に郵送で行う事が決定されましたことも併せてお知らせいたします。「通常総会は毎会計年度終了後3ヶ月以内に開催する」という会則第17条の規定通りに実施すべく、準備をしております。会員の皆さまには、郵送での議決投票にご協力賜りますようによろしくお願い申し上げます。

 昨年に続き本年度もオンライン開催という決定になりましたが、会員各位の研究発表の場を確保し、実りある大会が実現できるように理事会と大会実行委員会一同、最大限の努力をする所存でございます。会員の皆様にはご不便とご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

会長 斉藤綾子
第47回大会実行委員長 関口敦仁
日本映像学会第47回大会(2021)ウエブサイト