2023年度 研究会活動費助成の公募について(応募締切:2023年6月26日12:00)

日本映像学会 会員各位

 平素より日本映像学会にご参加およびご協力いただきありがとうございます。映像にかんする研究・活動の活性化を図るために、研究会が企画・運営する本年度の研究活動に対して研究会活動費助成の公募をおこないます。有意義と期待される研究活動や、継続的な研究活動を続けている研究会、および新規発足の研究会による研究活動の奨励を目的とします。「2023年度研究会活動費助成申請書」に必要事項を記入の上、応募期限までにご提出ください。
応募された「研究会活動費助成申請書」については審査委員会による研究・活動計画内容、実施の実現性などについて厳正な審査のうえ、助成対象となる研究・活動計画を決定します。

〆切は2023年【6月26日(月)12:00まで(厳守)】となっております。
みなさまのご応募お待ちしております。

日本映像学会 研究企画委員会

詳細のご案内や本年度の申請フォーマットは、以下よりダウンロードしてご使用ください。
2023年度研究企画委員会による研究活動助成について」.pdf
2023年度研究会活動費助成申請書」.xlsx
日本映像学会 研究会活動費助成 予算書」.docx
[参考]「日本映像学会 研究会活動費助成 決算報告書」.docx *研究会活動費の運用についての報告書式

2023年度 春期新規研究会登録申請について(応募締切:2023年6月26日12:00)

日本映像学会 会員各位

平素より日本映像学会の活動にご参加・ご協力いただき、ありがとうございます。
日本映像学会では会員のみなさまに活発な学会活動をおこなっていただくため、2023年度の春期新規研究会を募集します。
従来の研究会にない枠組みでのご活動を検討されている方、映像学への新たな視点をお持ちの方、是非ご申請ください。

同時に「研究会活動費助成」の申請をご検討の方は、こちらをご覧ください。

〆切は2023年【6月26日(月)12:00まで(厳守)】となっております。
みなさまのご応募お待ちしております。

日本映像学会 研究企画委員会

詳細のご案内や申請フォーマットは、以下よりダウンロードしてご使用ください。
2023年度_春期新規研究会登録申請について.pdf
新規研究会登録申請書.xlsx

アナログメディア研究会主催:実験映画を観る会 vol.4【5月28日】

実験映画を観る会 VOL-4

日時:2023年5月28日 日曜日 13時から上映
場所:小金井市中町天神前集会所
〒184-0012 東京都小金井市中町1丁目7-7
https://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/13210/21331137107/
武蔵小金井駅南口から徒歩約14分
参加は予約制です。予約フォームにご記入ください。
https://forms.gle/Js13PTwRVZV9K6R98
参加資料代千円(当日現金でお支払い下さい)
スケジュール
12時45分開場
13時 〜 15時 上映 川口肇 プログラム
15時 〜15時10分 休憩
15時10分 〜17時10分 上映 芹沢洋一郎 プログラム
17時10分 〜17時20分 休憩
17時20分 〜17時50分 トーク 川口肇 芹沢洋一郎 横江れいな
実験映画を観る会は、フィルムで制作された実験映画をフィルムで上映することをコンセプトに、これまで3回行ってきた。第4回目は、フィルムとデジタルを縦横に行き来する作品を制作する川口肇、芹沢洋一郎映画の上映。フィルム作品はもちろんフィルムで、デジタル作品やフィルムとのミックス作品はそれぞれオリジナルのメディアで上映し、改めて映画にとってフィルムとは何かを考える。

川口肇 プログラム
川口肇プロフィール:1987年より福岡で映像作品制作を始め、映像作家集団フィルムメーカーズフィールドの活動に参加。その後、山形、東京と活動の場を移す。視覚現実の模造である映像、その擬制の側面に着目し、「機械の生理」粒子/ノイズ/映写/時間等を基軸にしたフィルムおよびビデオ作品制作を続けている。
川口肇映像作品集【MIRROR/RORRIM:デジタルとフィルムの鏡面反射】
1.粒子/ノイズ
Air(8mmフィルム/06min /1992)※サイレント作品
Corridor (ビデオ/11min/1994)
2.透過/積層
消失点(デジタルビデオ/07min/2009)
vanishing-eight(8mmフィルム/03min/2009)
3.ぶれ、滲み
掌のオーロラ(8mmフィルム+デジタルビデオ ミックス上映/15min/2010)
帰途・セラフの森(デジタルビデオ/11min/2010)
Sumie(16mmフィルム/05min/2018)
4.D/Fの混交
rack-pinion(wired-glass No.4)(16mmフィルム/05min/2017)
MIRROR/RORRIM(16mmフィルム+デジタルビデオ ミックス上映/06min/2019)
miniature(8mmフィルム/06min/2019)※サイレント作品
フィルム5作品25分 デジタルビデオ3作品29分 ミックス上映作品2作品21分(合計10作品 75分)
F:5作品25分 V:3作品29分 F+V(MIX):2作品21分 合計:10本 75分
※Fはフィルム上映、Vはビデオプロジェクター上映、F+V(MIX)はミックス上映

芹沢洋一郎 プログラム
FILMは露光し焼け塗られ音を出し重ねられ光を透過するが、デジタル化できるのか?
芹沢洋一郎:17歳で作った「まじかよ?」(1980)がPFF81に入選し、自主映画や実験映画の存在を知る。流血映画を数年撮り続け行き詰まるが、ロベール・ブレッソンと奥山順市から「主題と手法の一致」を学び作風を転向。80~90年代に多くの作品を発表し国内外で評価を得るが「殺人キャメラ」(1996)発表後沈黙。「サヴァイヴァル5+3」(2016)を20年ぶりに発表し活動を再開、現在に至る。
上映作品(上映順・計71分)
1. 走れウサギ(8mm/03min/1991)
2. 間男(8mm/06min/1989)
3. 煮奴(デジタル/01min/2021)
4. いどうだいすき(8mm/25min/1991)
5. 殺人キャメラ(16mm/03min/1996)
6. サヴァイヴァル5+3(8mm/08min/2016)
7. サヴァイヴァル5+3【デジタル捕獲版】」(デジタル/09min/2017)
8. DIRECT LIGHT(16mm/16min/1995)
トーク:川口肇、芹沢洋一郎、横江れいな
横江れいな:プロフィール
よこえれいな
8ミリフィルムを偏愛する8ミリ女子。2015年に8ミリに出会い、主に8ミリにデジタルテクノロジーを掛け合わせたインスタレーションの制作活動をする。日本映像学会アナログメディア研究会所属。
https://www.yokoereina.com/

主催:
日本映像学会 アナログメディア研究会
https://www.facebook.com/analogmedia
https://twitter.com/analogmedia2022
8ミリフィルム小金井街道プロジェクト
http://shink-tank.cocolog-nifty.com/perforation/
https://twitter.com/8mmfkkp

会報第197号を発行しました。

会報第197号(2023年5月15日)を発行しました。
以下のPDFよりお読みください。

JASIAS_NewsLetter197

PDFがウィンドウに表示されない(画面が真っ白や真っ黒等)ときは、
ウィンドウ右下端のサイズ調節をマウスで動かして調節してみてください。
ウィンドウの幅のサイズが会報の幅のサイズより大きいときなどに、
PDF表示画面が出ずに真っ白や真っ黒の画面になることがあります。
また、文字が一部しか表示されないときは、URL表示のそばにあるリロードボタンをクリックしてみてください。


会報への会員による投稿につきましては以下の投稿規定をお読みのうえ、末尾の連絡フォームによりご連絡ください。のちほど担当よりご連絡申し上げます。

日本映像学会 会報 投稿規定(2017年10月 理事会決定)

1.投稿資格

(1) 投稿の時点で正会員の資格を有していること。

(2) 投稿者本人が執筆者であること。共著の場合は、投稿者が筆頭執筆者であり、必ず他の共著者全員の承認を得た上で投稿しなければならない。

2.投稿内容

(1) 映像に関する研究を推進し、広く映像文化の向上に寄与するもの(「日本映像学会会則」第2章第4条にもとづく)。

(2) 未発表のもの。二重投稿は認めない。投稿者自身の既発表論文や口頭発表と関連がある場合には、そのことを必ず明記すること。

(3) 投稿者は、自らが著作権を有しない著作物や図版などを引用するに際しては、著作権法(第32 条第1項)が定める引用の条件に則って行なうものとし、必要な場合はその著作権所有者の許諾を得なければならない。

3.字数

(1) 字数は自由(1ページは2,400字程度・複数ページも可)

(2) 図版を添付する場合には、図版の大きさを文字数に換算し、全体の文字数に含める。

4.体裁

(1) 完成原稿であること。

(2) メール本文に、題名、執筆者名、住所、電話番号、Eメールアドレス、所属等を記すこと。なお、総務委員会が原稿を確認し、事務局からEメールで「原稿受付」の通知をする。

5.提出方法

(1) 電子データをメール添付で事務局に送信すること。

(2) メール本文にOSの種類とソフト名(Wordもしくはテキスト)を明記すること。

6.投稿先

E-mail: officejasias.jp

7.校正

著者校正は初校のみとし、以後は総務委員会が行なう。

8.著作権

会報に発表された研究報告等の著作権は日本映像学会に帰属する。他の著作に転載する場合には、事務的な手続きのため、事前に文書等で学会に連絡し、転載する際に、会報への掲載に関する基本的な書誌情報を明記すること。

9.締切

投稿は随時受け付ける。

10.その他

(1) 掲載の可否については、総務委員会が決定する(一部改稿を求めることもある)。また、「採否の通知」は事務局からEメールで送信する。

(2) 投稿原稿掲載部分はPDF電子版会報の内としてホームページ上で一般公開

以上