映像教育研究会第三回公開研究会「クリスチャン・メッツと社会科学高等研究院—1970年代と80年代の経験から」【8月5日】

日本映像学会映像教育研究会 第三回公開研究会

『クリスチャン・メッツと社会科学高等研究院—1970年代と80年代の経験から』

日時:2017年8月5日(土) 10:00-12:00
場所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス会議室B(座席数30)
http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
(東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル12階)

【趣旨】
クリスチャン・メッツは映画研究者であると同時に、多くの後身を育成した教育者、指導者でもあった。第3回公開研究会では、1970年代後半から80年代にかけてフランスに留学し、社会科学高等研究院にてメッツの薫陶を受けた武田潔会員をゲストに迎え、メッツの教育、指導、交友関係についてご講演いただく。

【当日のスケジュール】
10:00-10:10 研究会代表挨拶(木下千花・京都大学)
10:10-11:30 講演(武田潔・早稲田大学)
11:30-12:00 質疑応答・全体討議(進行:角井誠・首都大学東京)

お問い合わせ:難波阿丹(聖徳大学・東部支部)
anni.namba@gmail.com
参加費:無料
申込み:不要

日本映像学会映像教育研究会
代表 木下千花
〒606-8501京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科内

第19回ヴィデオアート研究会【7月29日】

ヴィデオアート研究会 第19回研究会(7月29日)開催のお知らせ

日時:2017年7月29日(土)15:00-17:00
会場:梅屋敷スタジオ
東京都大田区大森西7-7-27第二宝荘1F北側
(イワサキ印刷右、設備屋の左)
京急本線梅屋敷駅10分、JR/東急蒲田駅東口より13分
https://goo.gl/maps/zAS65zsbrCu

内容:ハルーン・ファロッキとモンタージュ理論
ドキュメンタリー的手法で映画やアート作品を手掛けるハル―ン・ファロッキに関する研究の第二回として、今回はファロッキの作品の位置づけを更に図るため、その作品歴を映画・メディア理論などと照らし合わせながら定義を試みる。モンタージュ理論や近刊のジョルジュ・ディディ・ユベルマン「受苦の時間の再モンタージュ」ほかテキストと共に研究を進めます。適宜ファロッキ作品から《世界のイメージ:戦争の刻銘》(1988)《隔てられた戦争 識別+追跡》(2003)などの抜粋を紹介する予定。

予定パネリスト:
瀧健太郎(ビデオアートセンター東京/武蔵野美術大学非常勤講師/学会員)

進行:河合政之(東京造形大学・東北芸術工科大学非常勤講師/学会員)

会場定員:10名

*本研究会は、ヴィデオアートのアカデミックな研究と、制作や展示現場のフィールドワークを交互に行なう方針で発足されました。今回はヴィデオアートに関する文献研究に関する研究会となります。

お問合せ: 日本映像学会 ヴィデオアート研究会
代表 瀧健太郎
e-mail:taki.kentarou(アットマーク)ebony.plala.or.jp
tel ○8○-4355-1721
ビデオアートセンター東京
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町42-6 co-lab 渋谷アトリエ内

第43回映画文献資料研究会【7月29日】

第43回映画文献資料研究会のお知らせ

日本映像学会映画文献資料研究会では、下記のように研究例会を開催いたします。会員の皆様のご参加をお待ちします。

「立体映像の特徴と視機能の関係について」

第1部:参考上映(※デジタル3Dによる上映)
『大アマゾンの半魚人』Creature from the Black Lagoon
 1954年ユニヴァーサル映画 モノクロ 76分
監督:ジャック・アーノルド
撮影:ウィリアム・E・スナイダー
出演:リチャード・カールソン、ジュリー・アダムス
「魔の水底に棲息する不気味な怪物半魚人! いま激怒をこめて男を殺し、裸女に迫る! その出現は世紀の恐怖だ!」(日本公開時のポスター惹句より)

第2部:研究発表「立体映像の特徴と視機能の関係について」
発表者:名手久貴(東京工芸大学芸術学部教授)
 立体映像は、スクリーンから被写体が飛び出したり、スクリーンの奥に空間が広がって見えたりするなど、実空間の見えに近い体験を得ることが可能です。しかしながら、被写体の厚みが感じられなくなる書割効果や見かけの大きさが小さくなる箱庭効果など主観的な歪や鑑賞時に視覚疲労が発生しやすくなるなど、実空間の見えとは一致しない部分も存在します。とくに鑑賞時における疲労の発生は、昨今の立体映像ブーム終焉の理由の一つとも考えられます。本発表では、立体映像の仕組みを概説した後、どのような原因により主観的な歪や疲労が生じるのかについて、これまでの立体視に関する研究成果を踏まえながら論じます。

日時:2017年7月29日(土)13:00~16:00
会場:東京工芸大学芸術学部2号館B1マルチメディア講義室
   東京都中野区本町2-9-5
参加費:無料(例会の後に、有志による懇談会を予定)
主催:日本映像学会映画文献資料研究会(代表:西村安弘)
問合先:nishimur@img.t-kougei.ac.jp
※ご来場の際は、1号館入口の警備室で、入館証をお受け取り下さい。

以上
日本映像学会映画文献資料研究会
代表 西村安弘
〒164-8678
東京都中野区本町2-9-5
東京工芸大学芸術学部映像学科内

アナログメディア研究会「追悼 松本俊夫〜映像作家・教育者・理論家としての松本俊夫について語る」【7月16日】

アナログメディア研究会主催事業
「追悼 松本俊夫〜映像作家・教育者・理論家としての松本俊夫について語る」開催のお知らせ

2017年4月に逝去された、日本映像学会元会長の松本俊夫さんの追悼企画として、映像作家・教育者・理論家としての松本俊夫の功績や仕事について、参考上映を交えながらパネラーに語っていただきます。

日時:7月16日(日)14:45-17:00(開場14:30)
会場:小金井市公民館貫井北分館 学習室A +B(収容人数約60)
http://www.ntk-koganei.org/access/index.php
小金井市貫井北町1-11-12 JR武蔵小金井駅北口から徒歩15分
京王バス「武31中大循環」「武41小平団地行」乗車、「貫井北町」下車徒歩1分

資料代(希望者):500円

パネラー:伊藤高志会員(九州産業大学教授/実験映画作家)
     黒坂圭太氏(武蔵野美術大学教授/アニメーション作家)
     波多野哲朗会員(東京造形大学名誉教授/映像研究者)
進 行 :水由 章会員(日本映像学会 アナログメディア研究会)

参考上映:『SPACY』伊藤高志 16mm 10分 他予定

主催:日本映像学会 アナログメディア研究会
https://www.facebook.com/analogmedia/
TEL:042-380-8270(ミストラルジャパン:水由)

協力:東京造形大学、ミストラルジャパン、One’s Eyes Film

以上
日本映像学会アナログメディア研究会
代表 西村智弘
〒166-0011 東京都杉並区梅里1-3-3
阿佐ヶ谷美術専門学校(末岡一郎)

アナログメディア研究会協力「アニメーション作家 黒坂圭太 特集上映」【7月14・15日】

アナログメディア研究会協力事業
「アニメーション作家 黒坂圭太 特集上映」開催のお知らせ

黒坂圭太の代表作『緑子/MIDORI-KO』『みみず物語』をはじめ、幻の映画『蓄音機13号』『ソナタ第1番』、世界初公開となる新作ドローイング・アニメーション『マチェーリカ/MATIERICA』など4プログラム10作品を一挙上映!

日時:7月14日(金)15時/17時/19時
   7月15日(土)19時
会場:小金井 宮地楽器ホール 小ホール(収容人数約150)
http://koganei-civic-center.jp/map/
東京都小金井市本町6-14-45
JR中央線 武蔵小金井駅南口駅前

料金
7/14(金)1回券 1000円 高校生以下1回券 500円 1日券 2500円
7/15(土)予約 1000円 当日 1200円 高校生以下 500円

プログラム詳細
★7/14(金) 上映作品
15:00 『緑子/MIDORI-KO』(2010年 デジタル 55分)

17:00 「16mmアニメーション映画プログラム」
『みみず物語』(1989年 16mm 15分)
『個人都市』(1990年 16mm 25分)
『春子の冒険』(1991年 16mm 15分)
『箱の時代』(1992年 16mm 30分)
19:00 「幻作&新作プログラム」
『ソナタ第1番』(1985年 8mm 40分)デジタル版上映
『蓄音機13号』(1993年 16mm 20分)
『山川景子は振り向かない』(2017年 デジタル 10分)東京初公開

19:00上映後、黒坂圭太のトークあり

★7/15(土)上映作品
19:00「ドローイング・アニメーション映画三部作一挙公開」
『陽気な風景たち』(2015年 デジタル 25分)
『マチェーリカ/MATIERICA』(2016年 デジタル 30分)世界初公開
『山川景子は振り向かない』(2017年 デジタル 10分)東京初公開

上映後に伊藤高志(実験映画作家)と黒坂圭太によるトークセッションあり

主催:ミストラルジャパン
https://www.midori-ko.com/
TEL:042-380-8270

協力:日本映像学会アナログメディア研究会
https://www.facebook.com/analogmedia/

以上
日本映像学会アナログメディア研究会
代表 西村智弘
〒166-0011 東京都杉並区梅里1-3-3
阿佐ヶ谷美術専門学校(末岡一郎)

会報第179号を発行しました。

会報第179号(2017年7月1日)を発行しました。
以下のPDFよりお読みください。

JASIAS_NewsLetter179
会報第179号

PDFがウィンドウに表示されない(画面が真っ白や真っ黒等)ときは、ウィンドウ右下端のサイズ調節をマウスで動かして調節してみてください。
ウィンドウの幅のサイズが会報の幅のサイズより大きいときなどに、PDF表示画面が出ずに真っ白や真っ黒の画面になることがあります。
また、文字が一部しか表示されないときは、URL表示のそばにあるリロードボタンをクリックしてみてください。


会報への会員による投稿につきましては以下のフォームによりご連絡ください。のちほど担当よりご連絡申し上げます。

お名前(必須)

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送信者URL

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メッセージ本文(必須)

※送信前の確認画面は表示されません。上記内容にて送信してよろしければ右のチェックボックスにチェックを入れた後、送信ボタンを押してください。→

研究企画委員会からのお知らせ(研究会登録申請/2017年度秋期締切:2017年9月30日)

日本映像学会会員各位

2017年度秋期
新規(変更を含む)研究会登録申請について

締め切り:2017年9月30日(土)

記入票(研究会登録申請書.xlsx)を学会ホームページ(http://jasias.jp/archives/3845)よりダウンロードし、別紙資料とともに郵送、あるいは電子メール(送信先アドレス:jasias@nihon-u.ac.jp )にて、映像学会事務局・支部宛(登録を希望する支部)に登録申請を行なってください。なお、既存の研究会についても、登録事項の変更がある場合に、申請の手順に従って提出をお願いいたします。

映像学会研究会の新規発足については以下のガイドラインに基づいてお考えください。

<ガイドライン>
*映像学会の研究会活動であるということをよく認識したうえで、研究テーマに普遍性、広がりがあること。
*研究会の運営が特定の個人に偏りすぎず、多くの会員の参加と交流が見込まれること。
*研究会の継続性が担保されるよう運営委員のバランスを考慮したものであること。
*事前に研究会活動に準じたような実績がない場合には、研究テーマが想定する専門性や業績を持った会員が運営構成員に含まれていること。

<その他>
*研究会の登録申請は代表者の所属する支部、または所属する研究員が多数を占める支部に登録申請を行なってください。なお、研究会内にさらに支部会などを組織する場合は、必要に応じて各研究会内部で調整を行なってください。
*申請書にある代表及び運営構成員とは別に、過去の研究活動への参加者も併せて、参加を予定している会員リストも添付してください。なお、運営構成員に会費納付の遅滞がないことを確認してください。
*申請された研究会の当該テーマにおける研究活動(勉強会や準備会など)を1年以上、複数回実施されていることを別紙資料として提出してください。
*研究会に配分される活動費は登録する支部予算の中から支給される場合もあります(各支部の裁量となります)。
*研究会承認後過去2年間以上にわたり実質的な研究会活動が見られない研究会は、研究活動に対する休止の正当な理由、存続の必然性の有無、研究会を構成する会員の意欲および、今後の研究活動の継続への意思などが問われます。
*研究活動の休止の理由などについて充分な説得力が得られない場合には、研究企画委員会・理事会の審議を経て本学会が公認する研究会としての承認が得られない場合があります。なお、その対象となった研究会は、2年間同一の会員が主宰する同名の研究会として申請することができなくなります(以上、2015年5月31日の理事会の承認事項)。

*「研究会登録申請書」の記入内容については記入票(研究会登録申請書.xlsx / URL http://jasias.jp/wp-content/uploads/2017/04/StudyGroupApplicationForm2017New.xlsx)をご確認ください。

 

xlsx.ico

記入票:研究会登録申請書.xlsx

以上

日本映像学会研究企画委員会
〒176-8525
東京都練馬区旭丘2-42-1
日本大学芸術学部内