2015年度研究会活動費助成の公募について


2015 年度研究会活動費助成の公募について


●研究会活動費助成の公募:2015年度、本学会は映像にかんする研究・活動の活性化を図るために、研究会が企画・運営する研究活動に対して研究会活動費助成の公募をします。有意義と期待される研究活動や、継続的な研究活動を続けている研究会、および新規発足の研究会による研究活動の奨励を目的とし、研究会活動費助成の公募をします。応募された「研究会活動費助成申請書」については審査委員会による研究・活動計画内容、実施の実現性などについて厳正な審査のうえ、助成対象となる研究・活動計画を決定します。


●応募期間:2015年2月1日~3月31日


●応募資格:各支部に所属する研究会の代表者


●公募内容:研究会が企画・運営する研究会活動費として以下の2 種の助成金を交付します。企画内容にそってどちらかを選択して応募してください。(ただし、応募状況により予算額の調整を行なう場合があります)

  予算額A: ¥150,000(2件程度)
  予算額B: ¥80,000(3件程度)
   (総額¥500,000~540,000 程度)

●審査結果の通知:2015年5月中旬


●助成金の交付:審査結果にもとづき助成金額を通知します。原則として年度末に領収書と引き換えに交付します。事情により事前の交付についても柔軟に対応する用意があります(総務扱い)。


●研究会活動の結果の報告書の提出:年度末 3月31日(学会報、大会などでの公表)


●研究会活動費の運用についての報告:年度末 3月31日(総務へ提出)

*なお、申請内容に食い違いが生じたものや、実施できなかったものについては報告と、助成金の返還を求める場合があります。

◎「研究会活動費助成申請書」について
 応募する研究会の主宰者は学会ホームページ掲載の記入票(研究会活動費助成申請書.xls)に、必要事項を記入のうえMail にて映像学会事務局・研究企画委員会宛に送ってください。(電子メールの場合の送信先アドレス: jasias@nihon-u.ac.jp )

*「研究会活動費助成申請書」の記入内容については上記の記入票(研究会活動費助成申請書.xls / URL http://jasias.jp/wp-content/uploads/SubsidyApplicationForm.xls )をご覧ください。


以上
日本映像学会研究企画委員会

第12回ヴィデオアート研究会【2月27日】

ヴィデオアート研究会 第12回研究会(2月27日)開催のお知らせ

日時:2015年2月27日(金)19:00-20:30
会場:TAVギャラリーほかヴィデオアート・プロムナード会場8箇所
(集合場所:TAVギャラリーへのアクセス)
東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-31-2
JR阿佐ヶ谷駅改札左(北口)方面へ。SEIYUのある中杉通を駅を背にして北へ。徒歩4分300m程直進で、右手の白いビル1Fの角。
http://tavgallery.com/access/

内容:都市邂逅型のヴィデオ展視察:「ヴィデオアート・プロムナードin阿佐ヶ谷」
本研究会は、ヴィデオアートのアカデミックな研究と、制作や展示現場のフィールドワークを交互に行なう方針で発足されました。今回はフィールドワーク研究の一環として、当日開催されている「ヴィデオアート・プロムナードin阿佐ヶ谷」の展示会場とその舞台裏と、参加アーティストによるヴィデオアート展示会場にてその制作過程についてお話を頂きたいと思います。

参考リンク:
http://www.vctokyo.org/jp/2015/01/videoartpromenade-2015asayga.html
https://www.facebook.com/events/999363020077833/

予定パネリスト:
浜崎亮太氏(ヴィデオアーティスト)
河合政之氏(ヴィデオアーティスト、東京造形大学・東北芸術工科大学非常勤講師)
中嶋興氏(ヴィデオアーティスト)
西山修平氏(ヴィデオアーティスト)

進行:瀧健太郎会員(ビデオアートセンター東京代表)

*今回の研究会は散策型のプロジェクトの視察の為、各展示会場の巡回となります。席数など特に定員は御座いませんが、参加者多数となった場合、巡回グループを分けてのご案内となります。ご了承下さい。(今回新規にヴィデオアー ト研究会へ参加希望の方は事前に下記e-mailにご連絡頂ければ幸いです。)

お問合せ: 日本映像学会ヴィデオアート研究会
代表 瀧健太郎 e-mail:taki.kentarou@ebony.plala.or.jp
ビデオアートセンター東京
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町42-6 co-lab 渋谷アトリエ内
tel:○8○- 4355-1721


報告:会報第170号(2015年4月1日)7頁

第1回ドキュメンタリードラマ研究会【3月15日】

第1回ドキュメンタリードラマ研究会(3月15日)開催のお知らせ

 本研究会は、昨年10月6日に承認がなされ、正式に活動を開始することになりました。
発足を記念する第1回の研究会として、下記のとおり、特別講演会を開催いたします。
是非、多くの会員の皆様にご出席いただけましたら幸いです。本会の活動にご興味をもっていただける方々とご一緒に研究会を活発に運営していきたいと願っております。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

日時 2015年3月15日(日)13:30-16:30 
会場 明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント 3階403N教室
    東京都千代田区神田駿河台1-1(JR御茶の水駅 徒歩3分)
     アクセスマップ
     http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
     キャンパスマップ
     http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

後援 明治大学サービス創新研究所

内容 ドキュメンタリードラマ研究会 発足記念特別講演「ドキュメンタリードラマの可能性」
 1975年に放送されたTVドキュメンタリードラマ作品『太平洋戦争秘話・欧州より愛をこめて』(75分)を上映・鑑賞後、演出を担当された今野勉氏(テレビマンユニオン非常勤取締役・最高顧問)にご講演をいただきます。その後、フロアの皆さんとの対話・ディスカッションを予定しています。

式次第
13:30 開会 挨拶 
14:00-15:15 上映 『太平洋戦争秘話・欧州より愛をこめて』(75分)
15:15-15:30 休憩
15:30-16:10 講演 今野勉氏 「ドキュメンタリードラマの可能性」
16:10-16:30 ディスカッション

講師 今野勉氏プロフィール
演出家・脚本家。1936年秋田県生まれ。北海道夕張市育ち。1959年ラジオ東京(現・東京放送)入社。テレビ演出部配属。『土曜と月曜の間』、『七人の刑事』などのドラマの演出にたずさわる。1970年に仲間とテレビマンユニオン創立。旅番組『遠くへ行きたい』、3時間ドラマ『海は甦る』などを演出。1975年ドキュメンタリードラマ『欧州から愛をこめて』を演出。以後、ドラマとドキュメンタリーの垣根を越えた番組を多数演出。1995年ドキュメンタリードラマ『こころの王国・童謡詩人金子みすゞの世界』で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。ほか受賞多数。元・武蔵野美術大学映像学科教授。現在、テレビマンユニオン非常勤取締役 最高顧問。一般社団法人「放送人の会」会長。

参加無料。どなたでも参加できます。

資料の用意の都合で事前に、研究会webサイトの申し込みフォーマットから
もしくは、下記メールにてご連絡いただけますと幸いです。

申し込み用フォーマットURL http://docudoraeizo.wix.com/documentarydorama

お問い合わせ
日本映像学会ドキュメンタリードラマ研究会
代表 杉田このみ
E-mail konomican2030@gmail.com
運営構成員 昼間行雄(文化学園大学)・中垣恒太郎(大東文化大学)
〒272-8512
千葉県市川市国府台1-3-1
千葉商科大学政策情報学部内


報告:会報第170号(2015年4月1日)8頁-10頁