大会申込ページ公開のお知らせ<日本映像学会第52回全国大会(愛知淑徳大学)>

日本映像学会会員各位

日本映像学会第52回全国大会(愛知淑徳大学)の大会申込ページを公開いたしました。

■大会申込ページ

第52回全国大会 – 大会参加申込


以下の締切にご注意のうえ、上記URLよりお手続きをお願いいたします。

■参加申込の締切について
・懇親会(5月30日)への参加、またはお弁当(5月31日)を希望される方
 2026年5月8日(金)まで
 
・大会参加のみの方
 2026年5月15日(金)まで

皆様のふるってのご参加を、心よりお待ちしております。

日本映像学会第52回全国大会実行委員
委員長 村上泰介(愛知淑徳大学)
大会ウエブサイト:https://jasias.jp/eizo2026
大会メールアドレス:aasa-convention52@jasias.jp

2025年度 西部支部研究例会のご案内【3月29日】

【日本映像学会西部支部 2025年度 研究例会のご案内(2026年3月29日(日)開催)】

下記のとおり日本映像学会西部支部2025年度研究例会を開催いたします。
万障お繰り合わせの上ふるってご参加ください。

日時:2026年3月29日(日)15:00~

場所:九州産業大学芸術学部17号館6階 デジタルラボ601
(九州産業大学アクセス https://www.kyusan-u.ac.jp/guide/summary/access.html

プログラム(予定)
口頭発表
発表者:西谷郁 (福岡インディペンデント映画祭)
タイトル:短編映画の現況と課題

2026年度研究会活動費助成公募のお知らせ(応募締切:2026年4月24日12:00)

日本映像学会 会員各位

映像に関する研究・活動の活性化を図るために、研究会が企画・運営する本年度の研究活動に対して研究会活動費助成の公募をおこないます。有意義と期待される研究活動や、継続的な研究活動を続けている研究会、および新規発足の研究会による研究活動の奨励を目的とします。「2026年度研究会活動費助成申請書」に必要事項を記入の上、応募期限までにご提出ください。
応募された「研究会活動費助成申請書」については審査委員会による研究・活動計画内容、実施の実現性などについて厳正な審査のうえ、助成対象となる研究・活動計画を決定します。

〆切は2026年【4月24日(金)12:00まで(厳守)】となっております。
みなさまのご応募お待ちしております。

日本映像学会 研究企画委員会

詳細のご案内や申請フォーマットは、以下よりダウンロードしてご使用ください。
2026年度研究会活動費助成の公募について」.pdf
2026年度研究会活動費助成申請書」.xlsx
日本映像学会 研究会活動費助成 予算書」.docx
[参考]「日本映像学会 研究会活動費助成 決算報告書」.docx  
   ※研究会活動費の運用についての報告書式

2026年度 春期新規研究会登録申請について(応募締切:2026年4月24日12:00)

日本映像学会 会員各位

平素より日本映像学会の活動にご参加・ご協力いただき、ありがとうございます。
日本映像学会では会員のみなさまに活発な学会活動をおこなっていただくため、2026年度春期の新規研究会を募集します。
従来の研究会にない枠組みでのご活動を検討されている方、映像学への新たな視点をお持ちの方、是非ご申請ください。

〆切は2026年【4月24日(金)12:00まで(厳守)】となっております。
みなさまのご応募お待ちしております。

日本映像学会 研究企画委員会

詳細のご案内や申請フォーマットは、以下よりダウンロードしてご使用ください。
2026年度春期_新規研究会登録申請について.pdf
新規研究会登録申請書.xlsx

アナログメディア研究会主催:実験映画を観る会vol.18 【3月29日】

実験映画を観る会 VOL-18
2026年3月29日日曜日 14時から上映
黒川芳朱 特集上映&映像パフォーマンス
8ミリフィルム、16ミリフィルム、ビデオ、デジタル、身体表現、あらゆるメディアを縦横無尽に駆使。八面六臂、メディアを横断する黒川芳朱のフィルム作品特集上映。
小金井市中町天神前集会所
   (〒184-0012東京都小金井市中町1丁目7-7) [https://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/13210/21331137107/]
 武蔵小金井駅南口から徒歩約14分
参加資料代:1000円(当日現金でお支払い下さい)
参加は予約制です。予約フォームにご記入ください。
https://forms.gle/bTma7i2rxj9Fwxyz9
2026年3月29日日曜日 14時から上映
13時45分開場
14時〜16時10分 上映&パフォーマンス
16時10分〜16時40分 休憩
16時40分〜17時40分 トーク 聞き手 太田曜
上映作品 / パフォーマンス 合計110分
●「GHETTO BOY」 1978年/8ミリ/25分/カラー/サウンド
共同監督・出演:黒川芳信・諸橋精光
●「セルロイドの砂漠」 1981年/8ミリ/45分/カラー/サウンド
協力:身体気象研究所
●「机の上の痛んだ紙」 2002年/16ミリ/6分/カラー/サイレント
●「イコノクラスムNo.1」1999年/12分/16ミリ/サウンド
声の出演:藤岡輝彦、岡野えり 音楽:大南匠
●「イコノクラスムNo.9」2000年/12分/16ミリ/サウンド 音楽:佐々木柾
●「メディアの生態学の時代」2026年/10分/映像パフォーマンス
主催:日本映像学会 アナログメディア研究会
 https://www.facebook.com/analogmedia
 https://twitter.com/analogmedia
8ミリフィルム小金井街道プロジェクト
 http://shink-tank.cocolog-nifty.com/perforation/
 https://twitter.com/8mmfkkp

映像テクスト分析研究会 2025年度(通算第25回)研究発表会【3月30日】

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日本映像学会 映像テクスト分析研究会
2025年度(通算第25回)研究発表会 開催のお知らせ
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日本映像学会会員各位

映像テクスト分析研究会の研究発表会を下記のとおり開催します。
対面のみでの開催です。みなさまのご参加をお待ちしています。

日本映像学会映像テクスト分析研究会
代表 藤井仁子

■日時===========================
2026年3月30日(月曜日)17時(18時40分終了予定)
発表後に休憩をはさんで質疑応答あり
※発表に先立ち15時15分から参考上映を行ないます(82分)

■発表者==========================
梅本健司(早稲田大学大学院文学研究科修士課程、東部会員)

■会場===========================
早稲田大学 戸山キャンパス 36号館2階演劇映像実習室(283教室/定員60人)
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
最寄り駅:地下鉄東京メトロ東西線「早稲田駅」、副都心線「西早稲田駅」
https://www.waseda.jp/flas/hss/access/

■表題・概要===============================
カップルから離れて── 『恐れずに』(1949年)の両義性について

 ワーナー・ブラザースでスター女優として活躍したのち、自身の独立プロダクション、フィルメーカーズで監督となったアイダ・ルピノは、1940年代後半から50年代初頭のハリウッドでは珍しい「議論を呼ぶ」題材──未婚の母、ポリオ、性暴力によるトラウマなど──を積極的に扱った。その姿勢は一定の評価を得た一方、物語におけるそうした問題の解決が最終的には異性愛規範や家父長制的秩序を補強するものになっているという指摘も繰り返されてきた。興味深いのは、こうした見方が、明確に批判的な立場をとるモリー・ハスケルやバーバラ・ケーニッヒ・クォートらだけでなく、比較的中立的なクレア・ジョンストン、さらにはルピノの先駆的な作家論を著したロニー・シェイブにまで共有されている点である。
 本発表では、ポリオに罹患した若い女性が療養施設でのリハビリを経て恋人のもとへ戻るまでを描く『恐れずに』(Never Fear、1949年)を取り上げ、先行研究で論じられているようにルピノ作品が保守的であるのかどうかを精査する。たしかに本作はヒロインの身体の回復と、一度破局した恋人との関係の修復がラストシーンで重なり、一見すると、デヴィッド・ボードウェルが指摘した、異性間の恋愛と他の領域の解決が一致するという当時のハリウッド映画の慣習に沿った結末を持つのだが、物語構造や演出を仔細に分析すると、カップルの関係を中心に置く語りから距離をとることで、その慣習からわずかにずれている側面が浮かび上がる。この「ずれ」に着目しながら、保守的にも慣習を裏切っているようにも読みうる『恐れずに』の両義性の意義を、古典的ハリウッド映画が根本的に抱える両義性との関わりから論じたい。

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お問合せ先:
日本映像学会 映像テクスト分析研究会
代表 藤井仁子
〒162-8644 新宿区戸山1-24-1
早稲田大学文学学術院
e-mail: jinfujiiwaseda.jp

映像玩具の科学研究会第7回【3月30日】のお知らせ

第7回 日本映像学会映像玩具の科学研究会のお知らせ

1858年にジョン・ゴーハムが制作したカレイドスコピックカラートップは、回転する色コマの上にスリットが空いた円盤を載せるものですが、その円盤に糸をつけることで、スリット盤の回転だけを少し遅くするというものです。コマとスリット円盤の回転比に差が生じることで多様な変化を伴って見えるらしいという謎の装置でした。ほとんど知られていない装置ではないでしょうか。
以前から関心があった装置なのですが、別プロジェクトで関わっている草原真知子先生の資料アーカイブ作業中に実物を発見したことから研究会で取り上げることにしました。

参考:ヴィクトリア&アルバート博物館
https://collections.vam.ac.uk/item/O1115393/kaleidoscopic-colour-top-optical-toy-gorham-john/

この装置を実際に制作し、なにが起きているのかを体験、観察し、仕組みを議論したうえで様々な実験を行います。

講演会ではなく、参加者のみなさんで考えるワークショップ形式となります。見学枠はありません。

日程 2026年3月30日(月)
時間 1部 10時30分〜 学習院大学見学ツアー 
   2部 13時〜 研究会
      18時〜 懇親会
会場 学習院大学 教室は参加決定者にお伝えします

参加費 無料
募集人数 20名程度
申込フォーム https://forms.gle/5fbsYEt1gCehUEKq6

問い合わせ 映像玩具の科学研究会 橋本典久 hashimotozeroworks.jp
締め切り 3月15日 (定員になり次第締め切り)

協力:学習院大学文学部佐々木果研究室