アジア映画研究会(第3期第31回(通算第64回))公開イベントのお知らせ【2月21日】

コミュニティシネマフェスティバルvol.1「日韓映画館の旅」関連企画
「1950年代韓国映画傑作選」50s Korean Cinema Masterpieces
クロージング・トーク

会期:2026年2月21日(土)18時30分~20時(予定)
会場:アテネ・フランセ文化センター(東京都千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4階)
料金:無料(通常は上映会チケット半券提示で入場のところ本学会員は不要。ただし他の回の上映会は有料)
主催:コミュニティシネマフェスティバル実行委員会
共催:韓国芸術映画館協会
協力:韓国映像資料院(KOFA)、日本映像学会アジア映画研究会
協賛:芸術文化振興基金助成事業、韓国映画振興委員会(KOFIC)

【概要】
昨2025年から日本各地のミニシアターを横断して実施しているコミュニティシネマフェスティバルvol.1「日韓映画館の旅」。その関連企画「1950年代韓国映画傑作選」が東京で開催されます(2026年2月12~21日)。韓国の国立映画アーカイブである韓国映像資料院(KOFA)は1974年に創設されました。2024年、創設50周年を記念するプロジェクトのひとつとして行われたのが「50/50韓国古典映画パッケージ」(1950年代韓国映画傑作選)海外巡回事業です。日本初上映となる『洛東江』をはじめ、韓国映像資料院が収蔵する50年代の傑作7作品のデジタルリマスター版をまとめてみることができる貴重な機会です。
当研究会は最終日に行われるクロージング・トークを担当し、本学会員がパネリストとして登壇します。学会員の皆様の聴講は入場無料ですのでどうぞご参加ください。(他の回の上映は有料ですが、アテネ・フランセ文化センター会員と同じ割引料金1回券1,000円になります。)

【クロージング・トーク登壇者】
四方田 犬彦(比較文化研究者・映画研究者/主著『アジア映画とは何か』など)
崔 盛旭(チェ・ソンウク/映画研究者、日本映像学会員/主著『韓国映画から見る激動の韓国近現代史』など)
石坂 健治(日本映像学会アジア映画研究会代表/共著『アジア映画で<世界>を見る』など)

※「1950年韓国映画傑作選」全日程は下記webサイトをご覧ください。
https://athenee.net/culturalcenter/program/ko/50skoreancinema.html
※チラシpdf.
http://jc3.jp/ccfes/assets/pdf/CCF_vol01_athenee_flyer.pdf
※コミュニティシネマフェスティバル「日韓映画館の旅」は下記webサイトをご覧ください。
http://jc3.jp/ccfes/
https://x.com/commucine_fes